若桃甘露煮

おせちの中の料理に若桃甘露煮という黄緑色のものが入っているのをよく見かけます。

「おせちの中にちょこっと黄緑色が入ってていろどりがいいな」って、はじめはそこのお店のおせち料理にだけ入っているのかと思っていたら、けっこうおせちのメニューで入っています。

若桃甘露煮

ということは、数の子→子孫繁栄を祈る・田作り(ごまめ)→五穀豊穣を願うなどのように
若桃の甘露煮には何か意味があるのでは?

おせちの中に若桃甘露煮が入っているのは・・・

若桃甘露煮の若桃は
いつまでも若々しくいられますように」という願いが込められています。

海老のうま煮が「腰が曲がるまで、健康で長生きできますように」だから、セットで食べると、ずっと若々しく長生きできそうですね^^

若桃甘露煮とは?

さて、若桃甘露煮の鮮やかな黄緑色の果実は、桃というより青梅のように見えますね。
小粒で色が黄緑でも桃なんです。
若桃甘露煮は中の種まで丸ごとパクっと食べれるのです。

若桃甘露煮は甘いし色も鮮やかで小ぶりだから、おせちに入れるだけでなく、デザートに入れたりお菓子の材料にしたりと使う幅は広がりそう。

ちょっとおせちの彩りに入れてみたいなと思った方はこちらから購入できます。
 ↓
>>>国産若桃の甘露煮 100g

この若桃甘露煮100gの中に、セラミドが5mg含まれているそうです。
セラミドって美肌のための保湿成分だから、「いつまでも若々しくいられますように」というのも納得がいきますね。